卒業生6万人の声

加藤様

8週間コース 加藤様

CPILSを選んだ理由

留学をするまでの経緯ですが、最初に父親が雑誌で韓国の語学留学事情について読み、下宿している私のもとへフィリピンに語学留学することををすすめるメールを送ってきたのが最初でした。

メールを受け取った後、 「フィリピン 語学留学」ぐらいで適当に検索をかけて、CPILSを見つけました。

留学を決意した理由は、「兄弟のうち一人ぐらいの犠牲はやむを得ない」といって父親が送り出してくれたこととでした。(笑)

 

当然、受験英語は結構勉強したものの実用的な運用ができないという焦りも理由のひとつでありましたが、大部分を占めていたのがフィリピンはネタになるからよいという気持ちも同時に持っておりました。

 

そして実際に行くことが決まり、出発日が近づいてくると次第に気分が憂鬱になってきました。

なぜならフィリピンがどんな国なのかまったくわからなかったからです。

この体験記を見ている人もそういう根本的な不安がある人もいらっしゃると思うが、 フィリピンでは何とか生活できました

 

授業について

ここではフィリピンで の生活と語学学校の実態をお伝えしたいと思います。

1、語学学校について 授業の基本の組み合わせは、1:1、1:4、1:8の3コマですが、私はなるべくたくさん英語を話したいと思い1:1を2コマと1:4を1コマ受講しました。

クラスを1:8から1:1に変更 する費用は1,000円程度、マンツーマンをもう一コマ増やしても 11,000円程度と大変安く驚きました。

期間が短い方はとにかく少人数クラスをたくさん受講することをお勧めします。

私もそうアドバイスされて授業を変更しました。

 

但し、最初はまだいいのですが、次第に授業中に何かしゃべってないといけないというのが辛くなってくると思います。

まあこれも短期間だからできることだと思います。そして短期間だからこそ、それだけ頑張らなければ成果は出ないと思いました。

 

やはり日本人の友達は多くできるが、韓国人の友達を作って一緒に酒を飲むというのも、共通言語が英語なので、それなりの訓練になります。

(酒を飲みながらだと意外に英語がすらすらでたりする)。

 

現地生活について

語学学校のあるセブ・シティは、大都市です。

だから、努力すれば日本並みの生活を送れないこともないですが、私は滞在期間が一ヶ月と短かったので、節約などはほとんど考えずに生活できました。

一ヶ月ぐらいなら授業のない休日や放課後に遊び続けても、学生のお小遣いで十分にやっていけるとおもう

長期滞在となってくるとまた別であろうが、 そのあたりの様子はほかの方にお任せしたい)。

 

私はフィリピンなどもう二度と来ることはないと思ったので、いろんなことを経験しようと心がけました。

フィリピンには約7000の島があり、それぞれに異なった顔を持つので是非一度はほかの島へ行くことをお勧めします。

私が行った中ですと、ある島には雄大な自然が存在したり、ぜんぜん観光地化されていない普通の街があったりするが、それぞれに面白さがありました。

その他、闘鶏をみたり、カジノで遊んだりと娯楽施設もたくさんあります。

ショッピングモール内のゲームセンターには日本製のちょっと古いゲーム機が現役で活躍しているのには驚きました。

 

フィリピンではものが大切に使われているのを実感しました。

生活の中で英語は使えるかというのが、フィリピンへ留学することの結構大きな決定要素となると思うが、実感として街の中で英語を使う機会は多いです。

かなり崩れた英語を使う人もいるが、きれいな英語を使う人も多いです。

英語で何かものを言わなくてはいけないというシチュエーションは多いので、貴重な訓練となると思います。

 

最後に

帰国して思ったことは、フィリピンも学校もいいところだったということでした。

ただ、効果を上げるにはもう少し長い滞在と、日常の勉強が必要だったと感じています。

また時間があれば是非訪れてみたいと思いました。

 

 

 

 

今すぐお問い合わせをしてみよう!!

コース、期間、部屋タイプを指定して頂ければ簡単お見積りも出せます!

問い合わせ