セブ島初の老舗語学学校CPILS

中谷 勝也様 8週間

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僕は大学 4 年の卒業旅行で中国に行くまで正直海外には全く興味がありませんでした。

でもその旅行で「日本とは違う」という当たり前のことを初めて実感し、異なる文化、取分け“人”に興味をもつようになりました。

そして「より多くの“人”に接するために 欠かせないのは英語だ!」と思ったんです。

そんな僕が 2 ヶ月間フィリピンの英語学校 CPILSに滞在し、体験し、そして学んだことを紹介したいと思います!!!

 

CPILSを選んだ理由

僕が CPILS を選んだ訳!

実は短期留学を思い立った当初はその候補地として「米・英・豪」を考えていました。

けれどそれらの学校を調べていくと一つの不満点が僕の前に現れてきたんです。

それ は「日本人が多すぎる!!!」ということです。

日本人率が3~4割という学校が多く、 さらに「レベル分けして、レベルの低いクラスに日本人は集中するだろうから・・・」って なことを考えてゆくと、本当に英語の勉強ができるんだろうかというちょっと極端な心配 さえ抱くようになってしまいました(笑。

 

そんなとき日本人割合の小さい CPILS(ほとんどの学生が韓国人)をたまたまインタ ーネットで見つけたんです。

正直その時は「なんでフィリピンで英語???」って思っち ゃいました。

少し調べて「フィリピンは約 80 もの言語が存在する多言語国家で、英語が 第二公用語」だと分かったんですが、この時点でも「フィリピンで英語はないかなあ」っ て思ってました。

 

けれどアジアから留学してきている大学の友人数人にフィリピンの英 語の印象を尋ねてみたところ「きれいな英語」「アメリカ英語で聞き易い」という思い がけない答えが返ってきたんです。

で結局、フィリピン留学に踏み切ってみました! フィリピンを選択したことに対する友人の疑問、治安を心配する家族からの反対があ ったことは言うまでもないですが、一番年齢の高い祖母だけが賛成してくれたことは驚きであると共に、僕の支えになってくれました。

 

CPILSの生活

そして大きな不安と少しの期待を胸に無事フ ィリピンに到着!!!

CPILS からの迎えのバンに乗り込み CPILS へ!

 

到着した次の日、ガイダンスルームで必要事項を用紙に記入しました。

その時見 慣れない“English Name” という欄を発見しました!迷った挙句、少し恥らいつつ “Albert” と書き込んじゃいました。

後で分かったのですがいわゆる English Name を 付けていたのは日本人では僕だけだったようです。

 

しかしこれが韓国人の友人を作る際に非常に役立ちました。

いつもこう自己紹介してました。 “ My name is Albert. Because I like Albert Einstein~!!!” アインシュタインという世界的に有名な人から名前を取ったこともあり、すぐに名前を覚えてもらうことができたんです。

友人が増えるに連れ、CPILS での生活が充実した ものになっていきました。

CPILS に行かれた際には恥ずかしがらず、 “English Name” をお付けになることを強く強くお勧めします!

 

授業について

2ヶ月の滞在で初めの一ヶ月間は1:1、1:4、1:8、TOEIC コースの四つ、残りの 一ヶ月はこれらに加え Night Class(1:1) をとりました。

それぞれの授業についての 感想はこんな感じです。

『1:1』・・・先生はサングラスの似合う男性で、いつも冗談ばっかり言っているんです が授業で扱う題材は重厚なものでした。

取分け「死」に関するテーマが多かったのが 印象的です。

お姉さんが医師をされているということも関係していたのかもしれません。

テーマが個人の哲学にまで及ぶものであっただけに、授業というより討論に近いもの になることも多々ありました。

しかし討論となったことで英語を本来あるべき姿、ツール として使うことができたことがこの上ない貴重な経験でした。

 

『1:4』・・・先生は非常に頭の切れる印象の女性で、他の先生から聞いた話では以前大きな会社で働かれていたそうです。

1:4の授業は「話す」と「聞く」のバランスがよく、一番の収穫は「如何に日本人(自分)の英語の発音が拙いか!」ということに気付く ことができたことです。具体的には日本では外国の人にも通じていた発音がフィリピン 人の先生にも、韓国人の友人にも通じないんです!

正直ショックでした・・・。理由は簡 単で日本にいる外国の方々は日本人の英語に慣れているだけで、慣れていない人に は日本人の英語は発音が非常に曖昧で通じないということでした。

これは日本人の割 合の少ない学校を選んだからこそ痛感できたことだと思います。

非常に満足していま す。

 

『1:8』・・・この授業は途中で別の1:8の授業に変更しました。

理由は最初の1:8の 先生からは授業に対する意図が伝わってこなかったからです。

正直退屈な授業でした。

そのため2週間で変更しました。

次の1:8の先生の授業からは「普段の何気ない出来事をより英語的な表現を用いて伝える」という明確な意図が伝わってきました。

学生同士が昨日、又は週末の出来事を伝え合うという非常に楽しいものでした。

この授業のメンバーで何度か先生もふまえて食事にも出かけたりもしました。

いい思い出です。 『TOEIC コース』・・・この授業は先生の学生のモチベーションを高める技術が素晴 らしかったです。

一見(一聞?)の価値ありです!

もっとも時間が経つのを忘れた授業 でした。

誰でも参加できる授業で、多くの友人をこの授業を通して作ることができました。

 

最後に

一日に占める授業時間の割合が高く、正直楽ではありませんでした。  英語を勉強する意志を強くもっている人に CPILS は合っていると思います。大変ではありますが、誤解を恐れずに言うと「楽しいだけの留学」より遥かに得るものがある と思います。

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5676-2530 受付時間9:30-18:30[土・日・祝日除く]
Email:japan@cpils.com

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